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新年度キャンペーン開始いたしました。
5月31日迄に外壁診断をお申込みいただくと、先着25組の方へ下記の中からご希望の商品をプレゼントいたします。
@ディズニーランド(See)ペア入場券 Aユニバーサルスタジオペア入場券 B温泉ペア宿泊券(全国提携宿)
財団法人愛知県建築住宅センター主催の研修会に講師として参加しました。
こちら
平成24年2月9日開催の特殊建築物等定期調査資格者実務研修会に講師として招かれ赤外線法による外壁調査について、説明させていただきました。
赤外線調査は、大規模修繕・基本計画前の、外壁の浮き・剥離等数量判定にも有効です。
ビルやマンションなどの外壁劣化診断(現況点検)の他に、劣化部修繕工事においての外壁タイルや石張り、モルタルの浮き・剥離等数量判定(予算組み)にも活躍しています。
破格に安価な料金には注意が必要です。
業者を決定する際に、「破格な安価」というのがポイントになる場合があります。赤外線撮影と解析、報告書作成を簡単に済ましてしまえば破格な安価で外壁の点検が出来るかもしれません。しかし、当然結果にはっきり現れます。安いから安いなりになってしまいます。それではなんの価値も意味もありません。本来の赤外線調査は、撮影さえすればよいというわけではなく、天候や撮影角度、時間、建物状況など様々な要因が大切となり、しかも、画像解析にいたっては高度な知識と十分な経験がないと高精度の解析はできません。安価でも、精度の低い調査では、外壁の異常部を抽出することが出来ず剥落の危険性が常に付きまとう事になってしまいます。また、調査を赤外線撮影だけで済ましてしまう業者もいるようですが、外観目視、部分打診も必要な事は言うまでもありません。
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